卵にいろいろな種類があるのはおかわりになっていただけましたね。どの種類の卵を選択するかは、あなたの好みや考え方を尊重するのがいいでしょう。そのときの懐事情や、どのように食べるかということも考慮してください。

例えば、卵かけご飯のように生の状態で使用するのであれば、卵自体の味がしっかりとした自然卵をセレクト。つなぎとして使用するときには、リーズナブルな価格が魅力な普通卵・・・というように、使いわけるのが賢い方法です。

どの卵もやっぱり鮮度がいい状態で食べるのが、1番といえます。ではどうやって、鮮度の高い卵を見極めればいいのでしょうか?幾つかポイントがありますのでまとめてみました。

【1】まずは基本中の基本です!賞味期限の日にちを確認し、なるべく新しい日にちのものを選びましょう。

【2】手にとったときに、ずっしりと重量感のある卵を選んでください。パックの中に入っていても、重量感は感じることができるはずです。
 
【3】殻がざらざらしているものの方が新鮮な卵です。逆につるつるしてきれいなものは、採卵から時間が経っていますので注意してください。

【4】割ったときに、卵黄がぷっくりと盛り上がっているものは新鮮です。卵白も2つの層に分かれ、ハリがある状態がいいですね。

【5】生卵を水に入れると、沈み方で鮮度がわかります。横に沈んでいく場合は鮮度が高く、斜めに沈んでいくときは採卵から数えて大体3週間くらい経過したものでしょう。しっかりと下に沈んでいくようであれば、3ヶ月ほども経っている古い卵といえます。


【4】と【5】は実際に店頭で試してみることはできませんが、購入してきた卵を使って自宅で検証してみてください。新鮮な卵が売られているのは、お客さんがよく入り商品の回転率が高い店舗です。今後卵を購入する店舗を選ぶ参考にもなりますよ。

私の友人の話だと、ちょっとお高めの高級スーパーで販売されていた卵が賞味期限切れの商品だったそうです。店構えよりも、自分の目で卵の品質を確認することが求められているのですね。



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